クライアントからサーバーのデータフォルダにアクセスするには「共有フォルダにドライブ名を割り当てる」
ドライブ名を割り当てれば、以後「ネットワークドライブを意識する必要が無く、ローカルドライブ同様に運営が行われる」

以下に設定方法を解説


1.共有フォルダにドライブ名を割り当てる
  フォルダ ツール ネットワークドライブの割り当て

2.任意のドライブ名を選択
  ドライブ欄から割り当てたい任意のドライブ名を選択し、フォルダ欄には
  UNCを入力。たとえばサーバーのコンピュータ名が「TARO」共有名が「01WORK」であれば「フォルダ」欄には「\TARO�1WORK」と入力。さらに「[異なるユーザー名]で接続します」リンクをクリック。

3.ユーザー名とパスワードを入力
  その共有フォルダにおいて許可されているユーザー名とパスワードを間違えないように入力をして「OK」ボタンをクリック。

4.ネットワークドライブの割り当てダイアログで「完了」をクリック。

ドライブ名を割り当てた共有フォルダを解除するには
  フォルダのメニューから「ツール」「ネットワークドライブの切断」を選択。
  ダイアログが表示されたら、切断したいドライブを選択し(複数選択可)「OK」ボタンをクリック

この記事を書いた人

岩野英穂
岩野英穂
スタジオ・イワノ 代表
・習志野商工会議所 会員
・船橋商工会議所 1号議員 サービス業部会 副部会長 広報委員会・情報化推進委員会所属
・千葉県吹奏楽連盟賛助会 会員
・習志野ロータリークラブ 会員